梨こ農園 | 赤ちゃんが安心して食べられる梨を

「無農薬」から「ミネラル農業」への挑戦 

梨の無農薬栽培が7年かけて実現した2023年は、父が亡くなって7年目の年でした。

果樹栽培には年間20回の農薬は不可欠。農業じゃ食べていけない。梨の木が故郷から消えた今、梨畑で働きながら、父の魂にこんな報告をしています。

「お父ちゃん、何とか無農薬で育てることができたよ!梨の木達は本当に頑張っているよ!」「クラファンをして、たくさんの人に応援してもらって動噴を買うことができた。それで安心して天然素材を散布したよ!」「色々な人から知恵と力をもらって実現した無農薬!一緒に働いてくれる仲間が少しずつ集まって楽しく働けて幸せだよ」「そしてお父ちゃん、今年初めて苗木を植えます。やっと植える覚悟ができました」

  畑にいる魂たちに毎日話している私です。

今年も無農薬を継続したい!しかし本当にできるのか!」不安がないと言ったら嘘になります。

そんな2024年冬、ミネラルに出会いました。50年という歳月をかけてミネラルを研究し実践し改良を積み重ねてきた地元の専門家は、苦しむ人々を救い、土を回復させ野菜を蘇らせてきました。実験部の仲間と夢中になって学び、ミネラルの不足が人や土、家畜や米野菜、地球上のすべてに甚大な被害をもたらしていることを知りました。

 「ミネラル78種」をまず自分たちが飲んでみようと。

2ヶ月経った今、それぞれの家族の変化を紹介します。

●皮膚トラブルは約2か月で改善し美しい肌に変わっていきました●ミネラルが体に満たされてくると食欲に変化が。無理なく3キロダイエットできた仲間がいます。●胃腸の働きはすこぶるよくなり、気持ち良いほどのお通じが毎日あります。●ミネラルが満たされてくると子ども達は落ち着き、よく話を聞けるようになりました。

ミネラル不足の土や水からミネラル不足の植物が育ち、その植物を食する人や動物がミネラル不足になるのは必然です。始まりは、土・水・農業です。ミネラルは、無農薬栽培継続の鍵となってくれるかもしれない。

今まで私が取り組んできた無農薬の土台は、①土壌づくりで微生物の育成 ②高枝剪定で食物ホルモンの活性化 ③100%自家受粉で純度の高い細胞づくりです。

 農業ミネラルを梨畑に散布し、土壌に浸み込ませ、葉に散布することで、微生物や植物ホルモンを更に活性化するでしょう。それが病気や害虫に負けない梨づくりの土台を強化します。また発癌性物質である硝酸態窒素を消す力もあるというミネラルの効能を実証するチャンスをいただきました。ミネラル散布前後の土壌検査や、梨の成分分析などを行う予定です。

「無農薬栽培」から「ミネラル豊富な梨栽培」へ

2024年の梨こ農園もわくわくしながら前進していきます。

梨こ農園が勧める「ミネラル濃縮液」は梨こ農園ネットショップから手軽に購入できます
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梨農園の常識を変えたい

梨の樹は今年77歳になります!
絹が廃れ紡績工場が諏訪湖畔から消え、お蚕様が必要なくなった70余年前。亡き父と祖父たちは、村中の桑の木を掘り起こし、未来を賭けて梨の木を植えました🌳🌳

春には梨の白い花が故郷を埋め尽くし、袋掛けは家族総出、隣り近所で助け合ってみんなで働きました。梨の村は活気づき秋には大型トラックいっぱいに積まれた梨が選果場を往復しました。🚛
そして今また梨は次々に切り倒され、かつての梨の村の面影はありません。梨は林檎より手が掛かるのに儲からない。無農薬で果実を育てられるわけがない。農業じゃ食べていけない。後継者がいない。この常識を変えることが梨こ農園の夢です💖💖

梨と共に生きる

元気な梨の樹を平気で切り倒せる農民がいるわけはなかったのです。この故郷には、梨の成長を喜び仲間と笑いながら働き続けた魂が今もあります💚
樹齢77歳にして500個もの甘く大きな実を育て上げる梨の樹の生命力。その枝は龍🐉のごとくどっしりと黒い。この梨に魅せられ、梨と共に生きようと思いました。

子どもの頃から両親と働きました。母がよく言っていた言葉を思い出します👵「畑が一番いい。嫌なこと、全部忘れる。」母と歌を歌い冗談を言い笑いながら働きました。梨畑にいると人は子どもに戻るのです。なぜでしょう?それは梨の木が土が草が空が風が、ありのままの自分でいいことを教えてくれます。要らないものをそぎ落とし、たった一つの命である自分が愛おしくなるのです。

決して枯れない梨

しかし毎年、自然の厳しさも味わいます。霜が降りて梨の花を凍らせ何も実がつかない年もありました。病気が蔓延しやむなく小さな実をもいで土に埋めたり、台風が収穫直前の実を振るい落としたり、、、。心を痛めながらも、また立ち上がることを教えてくれる梨。梨は枯れないのです。すべてを受け入れ、今日を生きています。
何があっても心の底から笑って生きていくことを梨は教えてくれています😊今を笑いながら生きていくことを、、。

無農薬実現までの道

完全無農薬をめざしていて7年目。やっと「無農薬栽培」が実現しました。7回5回3回と農薬を減らし 2022は5月22日に南水の幼い実を大量の毛虫が食べてしまったので、やむなく殺虫剤ダイアジノン希釈1,000倍を酵素ミネラル水50倍に混ぜて噴霧しました。2024年は春先から様々な酢(木酢液、キトサン酢、高濃度醸造酢)に酵素、重曹など昔から良いと言われてきたものを調合して予防をしてきました。それに加えて、大豆と水のみでつくったナノソイとソマチッドパウダーの噴霧しました。
アブラムシやカイガラムシ等は手作業での除去なので、梨畑に行かない日はありません。毎日梨の枝や葉の様子を見て回り必要な手当てをするのです。それはとても大変でしたが、農薬を掛けるよりは幸せな仕事でした。 

  ①土壌づくり  ②若返り剪定 ③100%自家受粉 

梨こ農園は10年以上無施肥栽培です。冬場は畑全面に130個の穴を掘り、竹炭や枝や枯れ葉、藁を埋め込み、健康で水はけのよい土壌づくりをしてきました。また昨年から梨の木そのものの樹勢を取り戻すために長果枝剪定への切り替えを行いました。剪定は1月~3月、冬の仕事です。雪の上に落ちた枝が無数の幾何学模様を描きます。
4月洋梨ヤーリーの花が真っ先に咲きます。その花を全て摘み取り、授粉用の花粉を作ります。梨こ農園の梨はすべてこの自家製花粉で受粉します。近年は中国から輸入した花粉を購入する農家さんが多くなったようですが、梨こ農園の母なる木ヤーリーのお陰で毎年自家受粉ができることは、手間が掛かりますがとてもありがたいことです。父の代からの自家受粉を今後もずっと続けていきます。

どうぞ、この梨を味わってください。力がみなぎってくるはずです🍐

二十世紀

9月上旬~9月下旬

少し小ぶりの二十世紀梨です。味や触感は、大玉の梨と変わりはありません。
生食・酵素ジュース用としてご利用ください。 数量限定の商品となります。

南水

9月下旬~10月上旬

南水は、甘い品種です。サクッとした歯ざわりで、酸味があまり無い分甘く感じます。最も日持ちがよい品種で、保存がきくことで有名です。甘い梨がお好きな方にお勧めです。

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梨こサロンは 梨この夢🌈

「梨こサロン」というFacebookのプライベートグループをつくったのは2020.9月でした。 梨こ🍐はずっと、梨の素晴らしさを一人でも多くの人に伝えたかったです。 梨を育てる側の思いを届けたい!そして食べていただいた方の声を直接聞きたい! そんな交流をずっと夢見てきました。それを梨が望んでいると思ったのです。

盛り上げ隊の仲間のひとりに強く勧められたサロンの立ち上げ! サロンなんて自分に似合わないなあ!と思いながら、夢が叶うならやってみよう!と決心しました。 それから一年、梨こ🍐は梨畑の四季を皆さんに伝えて来ました。 74歳の梨の木が一年かけて実を育て上げる姿は感動しかありません! 私は自分が梨を守っていると思っていたのに、私たちが梨に守られていることに気づかされました。 そんな梨が、梨の本来の姿で生きていくために、「農薬を使わないで、できる限りのことをしよう!」と思いました。

そんな梨こ🍐の思いに共感してくれた仲間がどんどん増えていきました。
是非あなたも、梨こサロンの仲間になってください!

梨畑の季節の移り変わり、霜や台風、病気や虫に負けないで育つ梨たちの姿、梨に関わる仲間たちの素顔、ありのままの自然と共に生きていきましょう。

「梨こサロン」 〜梨園から愛の風をあなたに〜

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